S-Lab(すぎちゃれ!仮)

元ひきこもり、脱サラ、借金返済、ポンコツによるビジネス冒険活劇。どん底人生からチャレンジ

2021.2.8 意味のある失敗

WOOPとIf then ルールを早く実生活に落としこむようアクション起こさなければ、、

昨日は普通に、、はい。。

 

リベンジする!

 

腹筋はやると結構すぐ戻ってくる感じ。

 

今日の仕事。

AmazonのFCはたくさん工程がある。商品の納入から出荷まで。今日は新しく、「ピッキング工程」をやらせてもらった。よく歩く。よい。「パッキング工程」は「ステーション」と呼ばれる個別の作業台があり、そこで梱包、出荷データの紐付け、ラインに流すというのを延々とやる。以前、山崎パンの食品工場でひたすらたらこパンにパセリを散らすバイトをタイミーで受けて、急性貧血になって病院へ行ったが、それよりかは動くので幾分体力的にはまし。だから、3ヶ月続いている。でも、やっぱり立ち仕事は辛い。同じ体勢でやる辛さは、ITエンジニアや事務系の仕事やってる人も腰にくるのでわかるはず。僕の場合は、腰と背中と脚にくる。というより体全体に疲れがどっとくる。時間帯的にまちまちだが、ほんと魂が抜けるんじゃないかというくらい疲労感が襲ってくる時がある。まあ、筋トレや運動は毎日するようにしてはいるものの、色は細いし、栄養状態はそんなよくないからかも。もともともやしみたいなだから。

 

終わりは、食堂で少し軽食。ランチパックのツナサンドとガーナチョコ。そして少しブログ書く。

 

帰り道は歩きながら、TEDICTとD-Lab学習。

冬は寒いし、手を出しながら勉強するのは無理だ。そんなものだから、朝と夜の帰りの歩きや通勤のときにはD-Labをバックグラウンド再生で聞いてる。これが思いのほか良いことな気付いた。これなら、ポッケに手を入れたり手袋をしながら、普通にオーディオブックとして歩きながら学習ができるから効率的。英語学習も少し始めた。いや、理由としてはただ漠然となのだが、YouTubeで英語圏のコンテンツを日本初で攻めてみようかと思っている。なので、英語話せた方がよいかとお

 

D-Lab今日の視聴コンテンツ

「ファナンシャルプランの立て方」物欲コントロール編

つい最近まで、いろんな物欲や欲求に抗えずに失敗したわけだから、参考になる。

特に自尊心の低下が浪費や消費を加速させるという点。確かに、ホストやキャバクラに通ってお金を使い込むのはよくある話だが、自分の自信の無さをお金で埋めようとする行為。あと、よく、小金持ちになってもそんな人いますよね。確かに最近自分は、自己肯定感と自尊心は高まってからというものの、無駄なものにお金を使おうとしなくなったし、見極めるようになった。

 

LINEの恋愛心理学

LINEメッセージの送り方。

最近、まじで気になってる人がいてね。まあ、34だし恋でもするでしょって。

いやぁ、最近恋活アプリでチャレンジしてみてるからわかるけど、メッセージの送り方って大切だなぁと。一方的でもいけないし、控えめでもいけない。この微妙なアプローチの仕方って難しいんだ。男女問わずね。コミュニケーションの機微。これも練習だ。

というか、語弊あるかもしれないが、女性だいたい単発というか、やる気がないというか、淡白な人が多い。そりゃそうだ。

超絶イケメンとか、年収1000万、2000万越え、経営者、医者、弁護士、などなどステータスがあれば女性側の食いつき、アテンションはそりゃ上がるんで、有象無象の一見俺みたいなモブキャラは相手にもされないレベル。

まあ、「なんでこんなやつが500いいね越えてるの!?」みたいな人わんさかいるので、恋活アプリの非モテ男子と女子の非対称性は今に始まったわけじゃないけど。

 

やはり、仲間は必要。もっと言えば恋仲ならいいじゃん

とはいえ、仲間って必要だなと。最近、D-Labで

見つけると2倍も目標達成できる【最高のバディの見つけ方】

を見た。

恋仲で切磋琢磨し会えたら最高じゃん?それだけ。

確かに、自分1人で成功してもいいけど、誰かと一緒に頑張って、そいつも上に登ったいけたらいいじゃんってね。

自分だけ人生Winできてもなんか楽しくないしなぁと思ったりしてたんで。Win-Winの関係。あのピータードラッカーも言っている。

 

そもそも、このバディ研究。最近いろいろ、批判のあった、テックキャンプやってるdiv社のマコなり社長の「UNCOMMON」に似てる。これまた別項で語る。

 

失敗ではなく部分的成功

はい、いろいろと最近ドタバタしててよくわからんけど、連戦連敗、失敗続き、上手くいかないながらも、いろんな試行錯誤、改善はできている。

というか、世間一般でいう成功という大きなゴールは到達しないと成功とは言わないのはなんだかおかしな風潮だなと。確かに、成功の定義が「目標を定めて、それらが成就すること」だとしたら、過程なんぞクソ喰らえ的なものなのかも知らないが、これ、著作家で凱風館という道場を主宰している内田樹氏がどこか言及してた消費客体としてモノの価値を測るようになった現代人の「Cash on Diliverly」の精神構造が大衆に身に付いてしまったからだなと。要するに、「お金や何かしらのコストを払ったらすぐに価値が返ってくる」というアーキテクチャのこと。これ、現代社会を見渡すとどこでもそうです。たとえばツイッターのいいねから、Amazonの即日配達、キャバクラのオネェちゃんと遊ぶことから、ソシャゲの廃課金まで。「価値」が「即時配達する」ということが当たり前の時代になっている。

 

で、じゃあ自分の成功や努力ってなんなのだろう?自己成長って?

もちろん時間がかかる。耐えられないんですよね。その長さに、辛さに。

 

だから、なりたい自分のために、いろんな辛い思いをして、たくさん失敗するくらいなら、なんもやらなくていい、挑戦しなくていいと。現状維持でいいやと。

 

でも、夢は見たい。それで現実と理想とのギャップに苦しむんですよ。なかなか受け入れられない。

 

現実を直視して、受け入れ、歩き始めるから人は強くなり、極めたから「己自身」が「人生の柱」になれる

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鬼滅の刃劇場版、無限列車で繰り広げた、煉獄杏寿郎と猗窩座との死闘で煉獄さんが「俺は俺の責務を全うする!ここにいるものは誰も死なせない!」という言葉は、彼が経験してきた数え切れないほどの鍛錬で、どんな苦しみや困難にも向かい合い、全てを受け入れ強くなった「煉獄杏寿郎」という存在だからこそ意味の伝わる言葉だ。

 

自分も強くなれる理由を知った

自分は炎の呼吸は使えないけど、なんだかそんな感じで人生を受け入れ始めたので、強くなってきたなと。そんな感じです。もう、淡々としている。

 

そして最近、思うことがある。この3年間。全てが繋がってきている。ゲームをして自堕落ではあったけどどこか生きがいのないニートひきこもり生活で身体の危機がきっかけで脱した先の新聞屋、そして脱サラ、フリーランスになって大失敗。そして今の自分。

 

全ての点が繋がるとき

人生のそのときどき至るところでの小さなの思いや決断、選択が折り重なってきた結果。できる限り自分に素直に、良いと思う方向に少しずつ向かってきた結果。点を打ってきた。それらが大きくなってきたからだ。

 

Apple創業者のスティーブジョブズのスピーチ「Connecting the dots」の意味。

 

ふと、改めて意味を知る。

 

その「意味ある失敗」の意味に。