S-Lab(すぎちゃれ!仮)

元ひきこもり、脱サラ、借金返済、ポンコツによるビジネス冒険活劇。どん底人生からチャレンジ

2020.12.5

今日もタイミー案件。五反田の方へ。アパート退去、清掃補助の仕事。

20分前には現場到着。

早速ベランダの掃除。丁寧にやる。

田舎はわからないけど、ブラシで擦りながら床や壁を洗い流していく。

よく見てみると、汚れの殆どが、「黒い煤(すす)」のようなものだということに気づく。そう、恐らく排ガスの粒子が火山灰のように積もったんだと思う。

かなり綺麗なアパート。五反田あたりだとあんなもんか。

ちょうど自分が六本木に住んでいたときのアパートみたいな感じ。

ベランダが終わり、サッシのゴミ取り、室内の棚を吹いたり、床武器空拭き、のサポート。

うーん。体きつい。「現代の田植え」だ。中腰になって体にきつい姿勢をやる仕事を僕はそう呼んでいる。

 

 

いやぁ、今日は寒かった。

 

 

仕事終わったあとに急な、だるさが。。知恵熱か。

 

帰るときは15時。お腹が空いたので、松屋で久しぶりの牛丼サラダセット。500円。

 

早く帰りたかったのだけど、電車の中で疲れて、寝過ごして1時間ロスした上に、電車に傘を置き忘れるという。。

 

電車の中でペアーズを見てクリスマス商戦を戦う女子たちを見て、何をやってんだと、気分が盛り下がる。

 

「何やってんだおれ。。」

 

ようやく最寄駅に到着して帰り際にふとまた考えた。

 

人生とは解釈次第。ものの考え方で変わるのだから

人生で起きる物事はすべての人にとって平等な事象だ。

僕の前で落ちるリンゴと、あなたの前で落ちるリンゴの方向は逆方向だろうか?

いや、逆かもしれない。あなたが逆立ちしているのなら。

 

人は物事を見る角度によって、いろんな考え方があるということ。そこに正しさや思考、行動、結果に至るまで。それはあくまでその人間に委ねられている。

 

とするならば、あなたはそれらを人生においてコントロール出来ているのだろうか?

 

科学というのは、言い逃れのできない法則性を仮説検証を繰り返す中で、見出しているにすぎない。

 

そう、あなたのその価値観も自らの体験でしかない。

 

何を信じるのか。それは自分の解釈次第ということ。

 

そして、また我に帰る

「前向きに。まだ、慌てる時間じゃない。」

そう。考えてもみろ。Amazonで仕事もしているし、突発バイトも難なくこなしている。やりたいことがたくさんあるけれど、それが叶わないことに落胆しているんだ。そんな自分の無力さにフォーカスしすぎているんだ。

 

考えてもみろ。そんなすぐに解決する問題か?

そうでもない。

 

何も悪い状況のようで、全部が全部そうではないのだ。

というのも、催促の期日までにまでに、お金が足りないからやきもきしていたのかもしれないな。

 

「諦める」とは「明らかに」するということ

諦めるというと何かネガティブな言葉に聞こえるだろうか?実はそうではない。

 

「何かをやらずに、何かをやる。」

「必要なものを明らかにする」ということだ。

プロねこさんの、あきらめよう、について。 - すぎちゃれ! | stand.fm

とりあえず、いまは単純労働でひたすら稼ぐ。

そしてエンジニアスキルを身につけて、単価の高い時給生産性の高い仕事に早く就くために、やるだけ。そうしたら必ず余裕は出てくるのだから。

話はそれからだ。

 

果てしない自己対峙はまだまだ続く。