S-Lab(すぎちゃれ!仮)

元ひきこもり、脱サラ、借金返済、ポンコツによるビジネス冒険活劇。どん底人生からチャレンジ

2020.11.29

今日もいつもどおり6時半に起床。

仕事始まって2週目。

 

わかめおにぎりを混ぜ込んでおにぎりの方に詰め込んで、持っていく事にした。

オーエスケー にぎらずに作れる 爆弾おにぎりケース

オーエスケー にぎらずに作れる 爆弾おにぎりケース

  • 発売日: 2015/07/24
  • メディア: ホーム&キッチン
 

使ってるのはこれ。

数年前に買ったおにぎりケース。ちゃんと、押し型もあって綺麗に作れる。

全く使ってなかっただけど、、

こうやって重宝してるわけです。

 

仕事は徐々に覚えてきた。

いま、Amazonの仕事はいまは出荷工程で、データの紐付けと梱包をやっています。

 

俗に言う、検品と梱包の仕事。

 

Amazonの倉庫業務には、大まかに言って2つある。

入荷工程と出荷工程です。

 

入荷は要するに、メーカーやAmazonで売る人の仕入れた商品を倉庫に荷受けする工程と、それらをちゃんとデータ管理して、出荷する仕事。

 

で、ラベルを端末で読み込み、それがデータ化されて、荷物に貼る。Amazonでの管理番号で出荷を通知し、皆さんの荷物をAmazonのサイトで通知するもんなのですね。

 

この作業工程、簡単なようで、タスクが入り乱れたりして、忘れがちになります。箱詰めして、

 

この貼り忘れが、今日は2件ありまして、それが仕事始めて30分間で2回。。

 

トレーナーという、教育係の方がいるのですが、そろそろ「怒りますよ」と言われてしまった。

 

それが悔しくて。

 

出荷工程に関して、この作業は重要で、貼り忘れをすると、荷物の管理は、全て専用の端末で読み込んで管理してるので、「出荷してない、誰の荷物、」という紛失扱いなるんで。

 

「集中して、動作の改善」の繰り返しが良い訓練になる

梱包作業といっても、同じ手順の繰り返しに過ぎないです。

でも、スピードや正確さは、「意識してるか」によります。人によって繰り返しやってても、「身につく人」と「身につかない人」がいる。

 

これは俗に言う、「覚えの良さ」ということなんだけれど、自分の細かな動きを確認しつつ、「トライアンドエラーを繰り返して、少しずつ改善する」という姿勢や考え方ができてるかということ。

 

これ、人間が何かしらの学習をする際には必ずやっていることで、とても重要なこと。

 

たとえば

 

ガムテープのちゃんとした貼り方、ダンボールの組み立て方、ミスをしないチェックの仕方、ライン工程の進捗をふまえた作業の優先順位の付け方、

効率よくやるたまには、いろいろな試行錯誤が必要があるという事に気付いた。

 

質の高い「プロの仕事」は「少しの改善」から

同じ同期で入った人でも、全然梱包が遅くて汚い人、早くて汚い人、下手な人、上手な人色々な人が男女問わずいます。

 

そこで重要なのが、自分の中で自分の仕事の動きや考え方をモニタリングして、客観視して、どこが悪いのか、良いのか、改善し続けられる人だと感じた。

それが出来ない人は、思考停止してるんです。

思考停止が全ての元凶です。考えない。

 

自分は流れ作業はあまり苦手じゃないと思っていたけれど、思った以上にできる事に驚いています。

高倉健ばりに「ぼく、不器用ですから」と言えなくなったような感じ。

 

不器用でも真摯に努力しよう。きっと開ける。

 

多分、自分はやらねばという意識があるから。

いまの仕事を「こんなもんでいいか」というふうになってしまったら。成長が止まってしまうのは当たり前なんだと思うんです。

 

どんな人間であっても、これば誰しも当てはまる壁だと思っていて、それを思考停止とも言う。

 

僕は、新聞屋で仕事してたときは営業してましたが、商材は悪いとは言え、もっと頑張れたと思うけど、諦めた部分はあるし、努力しようと思えばできたのに、そんな努力に気づかずまま仕事を辞めた部分はあったと、今思う。

 

そんな自分が言えるならば、今やっている、仕事を精一杯のクオリティを出せているか?

 

それを自分自身に投げかける事が、自分の為に、ひいては周りのためになるんじゃないかと、思うわけです。

 

---

 

そんなこんなで、仕事も慣れてきた。

良い訓練になります。

すぎはぴ!の方でも、Amazon倉庫で働くメリットについて書いてみようと思うので、こうご期待。