S-Lab(すぎちゃれ!仮)

元ひきこもり、脱サラ、借金返済、ポンコツによるビジネス冒険活劇。どん底人生からチャレンジ

本当の自己啓発は自分の頭で考えること

自己啓発って、よく、自分を変えるためにやる行為だと思いますよね。

 でもそれ、本当の自己啓発なってるんですかね?

 

今の自分に合う合わないがある。

 

この話を聞いて、合う合わない、もあるし、10年前に自分がこの話を聞いても理解できないと思うし、興味も持たないとおもうんですよね。

 

なので、この話を聞いて興味がないとかはもうしょうがなくて、僕の文章能力の下手さと、タイミングや相性の悪さはどうしようもないので、当分また先か、来世で会いましょう。

 

それほど、同じ人間でも理解の幅や成長ってあるし、歩み寄らないと理解し合えないんです。

 

成長しない人もいる

思うのが、よく世の中の価値観だとか、親の意見だとか、周りの意見に流されてる人ってたくさんいるんですけど、そういう人たちの意見って必ずしも正解ではないってことです。

それを鵜呑みにして考えない。答えを出さない。

 

僕がやってきたんでわかります。

常識に縛られてその中で生きることを強制させられる。

 

絶対にそうだ。それに決まってるなんて言ってる人。もうそれは化石人間です。

 

親の言うこと。友人の言うこと。誰であっても。

 

仮に10年前に言ってたこと、今でも言ってる、変わらない価値観だとしたら、自分も含めて、それって実はやばいんですよ。

 

「まるで成長していない」ということ。人間として。

 

世の中は変わっていくのに、変わらない自分に気づけてないんです。

 

もちろん自分も、例外ではないわけですが、常に変化をしていかねばらない時代に入っているということは明確なんです。

 

なぜ、変化しないことがよい。硬くやれというのか。

これは簡単です。その人は自分はそういうことしか知らないからです。生きてきてないからです。

サラリーマン的な生き方が当然だと思っているし、この世界がすぐには崩壊しないと思っているし、その状態がもう少し続いてほしいのもあるかもしれません。

 

それで、当人は周りの言うことを真に受けて、旧来の社会が当然の構造だと思って、そこにいることが「アイデンティティー」と思わされる。

そこに居場所しか無いと思っている。これは思い込みです。