S-Lab(すぎちゃれ!仮)

元ひきこもり、脱サラ、借金返済、ポンコツによるビジネス冒険活劇。どん底人生からチャレンジ

成果物を意識しろ

今日のハイライト

 

 

今日は、朝起きて、ダラダラとツイッター見て、語ってしまった。

D-Lab見たり。Youtubeで最近見てなかった、エンタメ系の動画も見てしまって、時間がループしていた。これは前と同じ。リバウンド。

Youtubeや何かしらのヒントや思考の循環はさせてみても、現実は一向に変わらない。

これ、やってることは同じ行為の繰り返しでしかなくて、「自分がサラリーマンでただ漫然と仕事をしていたとき」と本質的には同じだ。

2日筋トレサボった

ちょっと、緊急事態だ。

いつもやっていたルーティンが崩れているということは、なにかそれと引き換えになくなっているものがある。

これを続けていかないと無駄になる。ちゃんと気付いている。

本来のやるべきことに意識を集中する。

成果物を意識しろ

さっき、「自分がサラリーマンでただ漫然と仕事をしていたとき」といった。

人間は慣れる生き物だ。チャレンジしても、新しい環境を作ってやったと思ったら、そこで楽をしようとする。維持しようとする。

これは、仕事をしていようと、無職であろうと、人間は誰しも現状維持をしたがる本質は変わらない。

 

だからこそ、1日1日自分なりに成果物を設定して、なんとかやりきろうとするべきなんだ。

 

たとえば、1日の最初に「自分の課題を確認」したり「今日は何を昨日の自分と変えられるだろうか?」とイメージしたり

 

常に「自分はやるべき行動をこなせているのだろうか」とモニタリングする。


そして、1日の振り返りに「今日、自分は何ができただろうか」と反省する。

 

その着実な「傾き」の積み重ねと、「実際の行動量」と「成果物」こそが自らの血肉となり、現実を変える成果となる。

 

いつまでも、置物になっている窓際サラリーマン的行動はやめよう。

 

自主的に。あくまで成果物をどれだけ出力できたか。

 

それが人生の質と結果を左右する大きなファクターなんだ。

 

 

なにかに勝負して負けてもそれは本当の負けじゃない

 

世の中は、競争原理に基づいて優劣が決まっているように見えて、実はそうじゃない。

多様性の中で、お互いが補完し合いながら生態系を維持している。

たとえば、サバンナでも、ライオンが百獣の王ということで食物連鎖の頂点に立っているが、シマウマやキリンがいるからこそ、それらを捕食するライオンはライオンというポジションでいられる。サバンナにいる動物が、みんながライオンになってしまったら、食物連鎖が終わり、やがてその生態系は終わりに向かっていく。

 

toyokeizai.net

人間社会でいうなら、人を食うといっても、鬼滅の刃の世界をいっているわけではない。というよりもそれに近いことが起きているかもしれない。

周りに否定され、自身を失うというのが「鬼に食われる」というのならたしかにそうかもしれない。

 

現代人は周りに人と比較し、自分がどうなのか、どうあるべきことばかりに思わされる。それは、日本の偏差値教育や同調圧力の強い社会が関係してるだけです。

 

それを知ってから僕は別に「周りに合わせなくたっていいんだ」と楽になったし

仕事や生き方ももっと多様性のあるやり方があるんだと思ってる。

 

自分の可能性を否定され続けてきたら、そりゃ、自分を信じられなくなりますよね。

 

もっと、他のコミュニティがあることが知らずに「井の中の蛙」になっているんですよね。