S-Lab(すぎちゃれ!仮)

元ひきこもり、脱サラ、借金返済、ポンコツによるビジネス冒険活劇。どん底人生からチャレンジ

11/4-5 行動と懺悔

 

新たな仕事の面接をしに地元へ。決まった。

 

スタバに入り、ひと息つく。

 

必要な書類。

 

「年金、雇用保険証、身元保証、、」

 

その足で、年金手帳と、被雇用保険証を取る。

 

自分にしては上出来な行動の速さ。

 

しかし、頭の脳裏をよぎる。

 

「身元保証書」

 

昔、親父は「身元保証人には絶対になるな」と口酸っぱく教えられていた。

 

家に帰り、相談。

 

いつもの通り、言い争う。

 

自分の要求としては、一人暮らし、ジムに通って食生活を自分なりにやりくりしながら、最低限の生活がしたかった。

 

ジムや食事、お小遣いの使用用途に関して折り合いがつかずに一旦は、決裂した。

 

しかし、母とも相談し、自らのエゴを押し倒すべきではないと判断。

 

素直に条件を飲むことにした。

 

「全ては自分が撒いた種」

 

合意点としては以下の通り?

 

・ジムは通わない

・お小遣い3万

・それ以外のお金は父が管理。給料は全て納める。

 

こういった話で進めるようにした。

 

そして、贈与税の話。

 

親戚一同に噂が周り、相談していた兄弟が、借金返済に関して贈与税に当たるとのことを指摘。

 

確かに。調べてみるとそうだ。

 

そこで、借用書を作ることにした。

 

その額。わかるだけで900万。

 

全て返済する事。

 

俺は十字架を背負う。

 

その先の未来を見据えて。