S-Lab(すぎちゃれ!仮)

元ひきこもり、脱サラ、借金返済、ポンコツによるビジネス冒険活劇。どん底人生からチャレンジ

11/3 マインドレスになるな

今日は起きてブログを発作的に書いたし、YouTubeも撮った。

 

昨日の夜勤早退のこともあり、動きは早いのだけど、いろいろ考えてしまった。やっぱりダメ人間なんだと。諦めそうになる。

 

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実は昨日の夜勤の分、早退までの給料分をまた手渡しで取りにいかねばならないらしい。

 

また、めんどくさい事ばかりが増える。

 

ストレスにさらされて、マインドレスになる。

 

余計な事ばかりを考えて、それらに気を取られているうちに行動が遅れて、結果的に動かなくなる。

 

こういうときに、本来やるべき事にフォーカスする訓練が日々の瞑想なのだけど、今日は発揮されなかった。筋トレにすぐいかなかったからだ。

 

やはりルーティンは必要。

 

本来の自分の目的や行動を取り戻すための人生の儀式だ。

 

やはり、たまに欲望のサルになる

 

僕は迷うのである。

 

面接履歴書なしの日雇い行くか迷ったり、ツイッター眺めて、先に行ってる人を見て羨ましく思ったり、欲望のままのサルになってしまった。

 

そもそも、人間はなぜ、目先の誘惑に弱いのか。

それは、狩猟時代の僕らの先祖たちが何千年とかけて培ってきた、進化の過程にある。

 

それが現代人が悩める集中力の功罪だ。

 

外で一点に集中していたら、いつ外敵から襲われるかわからないし、数少ない食べ物も効率よく集める事が出来ないので、生存できなかった。

 

しかし、現代社会。こと、日本においてはその心配はほとんど無く、安心した生活を送るようになった。

 

そして、この情報化社会はわたしたちの注意をあらゆる手段を駆使して欲求や欲望を刺激し、迫ってくる。

 

「怠惰な」僕らは、それらの行動や役割が本能的機能によるものだと、知ってか知らずか、無意識の奴隷となっている。

 

 

マインドフルに生き、迷いを断ち切れるか

 

自分はもっと集中するべきだ。もっと迷いを断ち切るべきだ。

 

そのために何をするべきか。

 

捨てることだ。

 

不器用な人間ほど、真面目な人間やろうとする人間ほど、選択肢は断ち切るべきだ。

 

というより、人生というのは、何かやるには短か過ぎる。

 

器用であるとか、不器用であることに関係なく、できることは限られている。

 

その枠の中でやるしかないと考えたら、欲望のままに人生を消費してたら、身が持たない。

 

今の自分に何ができるか。何もできないようでできることは、たくさんある。

 

それを考えていきたい、