S-Lab(すぎちゃれ!仮)

元ひきこもり、脱サラ、借金返済、ポンコツによるビジネス冒険活劇。どん底人生からチャレンジ

【現状報告】親に再起を応援してもらえなかった理由と反省

 

ご無沙汰しております。生きてます。

だいぶ、コアな10日間でした。

 

20日に1回、オヤジに借金相談をしたあと撃沈。

再度、訪問し10日の籠城戦を経て、今後の方向性が決まりました。

 

結論

借金150万ほど残った。(3/2くらいオヤジが肩代わりしてくれた)

仕事を急遽探し、返済しながら、プログラミング学習や情報発信をチャレンジしていきます。

 

 

そして、この10日の大まかな概要です。

 

①クレカや仕払いなどの債務の確認をした。親父にキレられた
②親父が3分の2くらい肩代わりしてくれた。親父にキレられた
③消費者生活センターに一応相談に行ったら、債務整理するべきと言われた。親父にキレられた。
④実家に移るか、今の一人暮らしで、再起するか。お金の問題で迷う。一旦は家に戻る決意をした。親父にキレられた。
⑤しかし、オヤジの怒りは収まらず、家から離れることを決意。借金返済のために仕事を探します。
 
おまけ
言い争いしていたら、家の傘を隣人に壊されたかもしれない。。
隣人の人は過去の僕みたいな年の人が住んでいるとのこと。
もしかしたら、言い争いの騒音で意思表示のつもりでやったのかも。。
 
大まかな話もYoutubeで撮りました。
 

僕の理想の方向性

 
1日12時間以上プログラミング勉強をして、Webエンジニアを柱にして今後の収入の柱にしたかったのですが、全く認めてもらえませんでした。
認めてもらえなかった理由と、僕が主張して認めてもらいたかったことに分けて説明していきます。
 
僕を信用しない理由としてオヤジが考えていること
 
①僕が過去に大学受験を失敗して諦めていること
②ひきこもりで自堕落な生活をしていたこと
③この一年間で多大なお金(1000万近くのお金)を尻拭いをさせてもはや不信感しかないこと
④我が子でも成長の期待を持っていないこと。固定マインドセットなこと。
⑤そもそも話を聞かないこと。自分のこだわりや価値観の思い込みが強い。
 
書き始めると、たしかにたとえオヤジでも、客観的に信用するに値する人間じゃないようなことはわかります。
 
ただ僕自身、再起ができる理由もあります。
 
僕が再起できる理由
 
①7月から始めた、散歩をきっかけにした朝活に行動を起こし、集中力や自己肯定感といった、自分の内面的な成長と行動力が示せた事実。
②この1年半は衝動性と多動の塊すぎて、そもそも、仕事をやめて、収入の柱がなかったことが失敗の原因で、収入の柱を作ることに専念することを決意したこと。
③そのために無駄な人間関係、誘惑やビジネスを断ち切る決意と行動をしたこと。
④生活再生相談センターの人の提案も踏まえて、実際の生活費と再起する際の生活スタイルと実際にかかる費用を提案したこと。
 
と言った感じでした。
 
しかし、とにかく、こちらの提案は
 
「興味がない」「耳に聞き入れない」「信用に値しない」
 
なので、話ができませんでした。
 
確かに、僕のしたことは、金銭的にはとんでもないことですし、オヤジからしたら
許せないような事実です。それに対して、本当に申し訳ないと思ってます。
 
しかし、自分自身の足らない部分に関して、本当に理解し、真面目にコツコツやっていけば、大丈夫という根拠の無い自信があります。それは別項で譲ります。
 

反省点3つ

お金を使いすぎた。

世の中知らない僕みたいな情弱が、欲望のままに、コンサルや投資に金を無造作につかって、失敗した結果です。

これは、勉強してこなかった、自分が悪いし、ちゃんと考える時間をかけてやらなかった、世の中を知らない馬鹿な人間が陥る罠です。
 
スキルが足らなかった
仕事やめるにしても、何かしらのお金になるスキルを身に着けてからだと。
それとも、これをやると軸を見つけて努力が実る確信を得て、やれている状態にしておかないとダメだった。。

やることを迷いすぎた

適正云々の前に、「これはやれる」と思うことを見つけて、集中できなかったこと。

いくら再現性があっても、ある程度時間をかけないと、スキルは身につかない。

あまり、「やりたい」とおもうことばかりに目を向けるのではなく「できる」と思うことに時間をしっかり割くべきだと思いました。

その点は「せどり」はそう思えたビジネスだった。。

 

とにかく、反省の毎日。

 

大きな失敗と反省の糧には、大きな成長の糧があると思う。

 

また、再スタートします。。