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【書評と感想と個人的思い】三崎優太 過去は変えられる

 

過去は変えられる (SPA!BOOKS)

過去は変えられる (SPA!BOOKS)

  • 作者:三崎優太
  • 発売日: 2020/10/09
  • メディア: Kindle版
 

 


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過去は変えられる 三崎優太

 

読みました。スタバで。土曜日の昼に行ったので混雑、、電源席が取れなくて一向に席が空く配もなく、途中でバッテリーも切れ、プログラミングとブログかけなかった件。

そこで3時間ほどかけてしっかりと読みました。

 

 まず経歴紹介から。

 

1989年3月29日生まれ。北海道北見市出身で、小さな頃から、家庭は不和、家族や社会と馴染めず、型にはめられた社会へ常に反発していた。

 

高校入学を機に、札幌の方に人暮らしを始め、高校卒業後、パソコン一つを購入し、そこからアフィリエイターを初め、当時携帯サイトで龍が如くのアフィリエイトサイトを運営し、そこから、数ヶ月で月収400万を稼いだ。

 

その後に東京へ上京し、健康美容会社メディアハーツを創業。

アフィリエイトで培ったそのマーケティング技術で、自身が広告塔になり、数年で130億を売り上げる会社に成長させた。

 

しかし、昨年2019年に脱税容疑で逮捕されたことをきっかけに、事の発端となった経緯や、国税局や青汁劇場と呼ばれる、ドラマティックなストーリーをSNS上で展開。

 

いやぁ、読んでて泣きそうな所がいくつもありました。

 

どん底から、焼き鳥屋で出会った彼女から、振られたこと。

 

恵比寿のウェイスティングホテルでアフィリエイト事業をやっていたとき、三崎さんの師匠的存在でもあった、持丸氏と国税局の反面調査が入り、お互いの事情を理解し合い涙を流しあった場面。

 

彼が受けた国税局からの嫌がらせの数々と捜査。

 

 と、詳しい話は本書に譲るとします

 

事の発端

 

青汁劇場で繰り広げたことは彼の「やるせない」ことが発端で起きた。

というのも彼が「経営者として認識が甘かったという」発言にある通り、加藤剛氏という前出のアフィリエイト事業をやっていたときの持丸氏の関係者が、三崎氏とのやり取りの中で、宣伝広告費として、振り込んだものの、それらを2年間で事業とした実態はなく、支援資金を打ち切ったが、もちろん税金は払われておらず、現金で引き出されていたという。

 

要するに、そこがメディアハーツが所得隠しと脱税スキームに加担していたということを国税局は一連の容疑にかかってしまったのである。

 

実際に14億ほどの利益の半分は税金として収めており、三崎氏は修正申告を当時の国税局の鬼木氏から拒否され、そこから泥沼の取り調べが始まってしまった。。

www.fnn.jp

 

うーん。とても歯がゆい気持ちで読んでました。

 

メディアハーツと取引していた関係会社への「反面調査」という嫌がらせに近い行為、北海道の祖父母への関与は本当にいたたまれない気持ち。

 

堀江さんの過去ライブドア事件も彷彿とさせます。

 

確かに国の定められた法治国家である日本のルールに乗っとり、国家権力の方の名の下に、捜査をするというのは当然のこういであるのですが

 

あまりに恣意的すぎる」としかいいようがない。

 

詳しい内容はぜひ読んでもらいたい。

 

国税局の密室での取り調べは批判されて然るべきだし、これからも追求するそうです。

 

三崎さんから学べるもの

 

・自分は自分だということ

幼少期から、周りに流されない、自分の意見は突き通すという、雰囲気は一体なんだろうかと不思議に思いました。

要するに、アドラー心理学的に「課題の分離」をして、自分の人生を生きてきたと言えそうです。

自分も若い頃からそうしたかった。

つい最近まで、自分の人生を生きていいる気がしてなかった。

 

・圧倒的な執念、粘り強さ

これはすごく感じた。アフィリエイトでも、パソコン買って、たまたま買った「黄色い本」をヒントに、試行錯誤を繰り返してあっという間に月収400万稼ぐあたり。

チャンスは掴む。わらしべ長者というのはこういうところにあると思います・

 

・広い心を持った利他的精神

彼自身は贖罪寄付で1億8000万を180人に配るというキャンペーンをツイッターでやっていたこともある通り、元ZOZO前澤社長と同じように社会を広くみて利他的精神の持ち主です。

いま、こうやって日本の格差が広がる中、行政や福祉がうまく社会の格差を是正できないことの要因には、国だけではなく、企業や個人の利他的精神を持って、人々を応援するという「ノブレースオブリージュ(高貴なる者の義務)」が足りていないように思います。

 

個人的余談

僕も今から彼のような事ができる人間になりたいと強く思ってます。

それは、これまで、自分自身が苦汁をなめながらも、どうしても、成功したい、努力を諦めないというこをしている最中だからです。

 

僕自身こうやって発信しているのも、恥も見聞もかなぐり捨てて、そういった姿を見せて人に勇気や希望をコンテンツとして当たえることが、一つの義務のように感じているからです。

 

密かに大きな事は考えているのですが、僕は絶対全て叶えてみせます。

 

それは別の記事で書きたいと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

 

彼は朝倉未来さんともコラボしていて、朝倉未来一年チャレンジでも

支援しています。どんどんユーチューバー同士で支援の輪が広がっています。

その彼もヤンキーテラスハウスみたいなコンテンツを作って放送するみたいですが、本当に僕がやりたかったことをやっていてびっくりしています。

それもまた、別の記事で書きます。

 

というわけで、雑文になってしまいましたが、彼を応援して行きましょう。

 

三崎さんのYouTubeとツイッターもご覧ください

三崎優太 青汁王子 - YouTube

三崎優太(Yuta Misaki) 元青汁王子 (@misakism13) | Twitter

 

 

あ、ちなみに去年の贖罪寄付とこの前あったプレゼント企画は当選できなかった(笑)

 

またチャレンジします!(笑)